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事業報告
2018年11月08日 シリーズ 刺激.共有 Vol.3「社会に役立つ企業 社会とつながる仕事」
第3回定例会
11月8日大阪産業創造館にて、今年度3回目の定例会、そして今年度の集大成である2019年1月26日に開催されるフォーラムへの前段階として開催し、参加された総勢15名の会員の方から好評いただきました。
冒頭に、大川会長より言葉を頂き、当会員の故木村潤子さまのご尽力を称え黙とうを捧げました。

第一部は岩田氏より「なぜ、社会的役割が必要?」と題し、今後世界で起こると予測される問題について解説。人口増加、食料危機など、非常に興味深い統計を学びました。
国際的メガトレンドとしては、
3つのメソッド
①サスティナビリティ
②ライフイノベーション
③クラウド コンピューティング
すべてにおいて日本では早急の対策が必要だと実感しました。
ダイバーシティを研究されている岩田氏の解説は、時に危機感も感じるほど、リアリティーのある内容で、とても興味深かったです。

第二部は福地氏より「起業家教育」と題し、経済産業省の起業家教育促進の紹介があり、政府の起業家育成の取り組みを学びました。日本では、諸外国に比べて起業家(アントレプレナー)の地位が低いことは、衝撃でした。
また、教育関係の仕事をされている福地氏の視点からの起業家マインドのお話を聞くことができました。

その後、グループディスカッションとして企業を維持するモチベーションについて意見を出し合いました。
それぞれの会員の方のこだわりや秘訣、また問題点なども伺うことができました。

第三部は里深氏より「私・自社においての社会的役割」と題し、SDGsに取り組む、ある会社の事例をもとに、中小企業で社会的活動をするメリットなどについて解説。会社創設者の立場からの視点や、フォーラムにつながる内容を熱弁されていました。
次に、グループディスカッションとして、各会員がそれぞれに行っている、また挑戦したい社会活動を紙に書いていただいた後に、SDGs17の目標のどれに当てはまるかを討論していただき、発表しました。